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子どものためのわくわくワークショップ

お世話になっている認定NPO法人あっちこっちの、毎年開催している事業のひとつの「子どものためのわくわくワークショップ」のプレ初日でせんせいをしました。今年生誕150年のエリック・サティの音楽の世界を、子供たちに親しみを持たせながら楽しく伝えられるように、音楽・ダンス・アートで一緒に進めながらワークショップをしました。本編の12月11日では「童話音楽の献立表」を扱うので、今回のプレの回ではサティという人物や音楽について知って親しんでもらえるように、とダンスのタツヤせんせいにサティになりきってもらい、子供たちが共感できるような子供時代のエピソードも交えながら、へんてこなタイトルの曲、家具の音楽の概念を中心に、芝居とダンスと音楽でサティの世界を伝えました。美術担当のみわこせんせいは、子供たちがのびのびと自発的に作れるように優しい目線でアプローチしていました。童話音楽の献立表の中に出てくる王様のかんむりを一部では作り、二部ではスープのお鍋を作りました。子供たちからは「私のかんむり見て見て」「これはおばけスープなの!」と得意気な見て見てアピールの嵐!身体のパフォーマンスだけでその場の人の心をがしっと掴んでしまうタツヤせんせい、子供たちがこんなに嬉しそうに取り組む美術を用意するみわこせんせい、素敵なアーティストとご一緒できて幸せでした。そして毎度主催してくださるあっちこっちさんに感謝です。